
50代にもなれば、テキパキ家事をやれてるのかな~?
……新米主婦だった頃は、そんな主婦になっている自分を想像していました。



まあそんなことはなく、あっという間にアラフィフになってしまいました
40代に突入したときとは違って体調もメンタルもダダ下がりなお年頃、ベテラン主婦どころか、スピード感もなくなり、減らない家事負担に、一日の終わりにはぐったりしている毎日。
しかも、どちらかといえばズボラ主婦な私。
正直やらなくていい家事があるのなら教えてほしい……
家事のどこをどう手を抜けばいいのかわからない…



もし、あなたもそんなふうに思って日々を送っていたら今回の記事をぜひ読んでみてください。
結論からいえば、秘訣は時短家電を購入したことです。


買う以前は、日々の家事で手一杯だったのに、今では浮いた時間でパンを焼いたり本を読んだり、ひとりでお出かけも増えました。体調の悪い日も時短家電が代わりに働いてくれるので心配いりません。
特に50代以上の人へは、自分の時間を大切にする「終活準備」の一環として、家事との向き合い方を見直すためにも時短家電がおすすめです。
今回は、時短家電の活用で、家事の負担がどれくらい軽くなったのかをお伝えします。
あなたにピッタリの時短家電を探す参考にしてみてください。
時短家電はやらなくていい家事を減らす…買ってよかった【終活準備】



ところで、時短家電って何?
時短家電とは



時短家電とは、炊事洗濯などの家事のお手伝いなど、家事負担のストレスを軽くしてくれる家電のこと。
たとえば食洗機や洗濯乾燥機、人気のロボット掃除機などのことです!
最近では機能もどんどん向上して、サポートというよりも家事代行サービスレベルの神みたいな家電様たちです……!



なるほど、どれも我が家にはないなあ……
だけどちょっと気が引けるとういうか、欲しいって思っちゃいけないのかなあって(笑)
まじめな人ほど時短家電にお金を払ってまで家事を手抜きするのは……と、二の足を踏む気持ち、わかります。
でも、内閣府男女共同企画局が行った家事労働に関するアンケートによると、男性も女性も「新しい家電(時短家電)を導入したい」希望する人が多数いました。
家事などを家族と分担している家庭などでは、主婦以外にも家事の負担が実は大きいと感じていて、口には出さなくても時短家電を試してみたい!と思っているということが浮き彫りな結果に。
わたしも時短家電を買う前までは、日々の家事で手一杯。
でも家族に分担できる状況かといえば、相談すれば絶対に揉めそうというのがわかっていたので、自分だけが我慢すればなんとかなる、と思っていました。
ですが、ある時、
「もう無理!」
ってなって、勢いで時短家電を買ったことで、その日から生活が変わりました。
そのあと、勢いで他の時短家電を購入したことで、さらにラクに。
時短家電、サイコーです!
正直ここまで家事の負担がなくなるなんて想像していなかったので、20年前の自分に教えてあげたいです…失った時間を考えるとおそろしい…



ただ、昔よりも価格が下がって高機能なものが販売されているので、買わなくて正解だったとも思います



え~!
そこまで言われると気になっちゃう!どの時短家電を買ったの?
わたしの買ってよかった時短家電は……ズバリ食洗機!
わたしが買ったのは食器洗い洗浄機(食洗機)です。
↓コチラの食洗機


そろそろ終活のことだって考えたいのに、一日の終わりにシンクの中の汚れたお皿を洗い終えればまだまし!という日々を送っていました。
家事の中でいちばんストレスを感じていた「シンクに積みあがったお皿」
とりあえず、これをなんとかしたい一心で、思い立って食洗機を買ったことが時短家電ラク生活のきっかけでした。
わたしみたいに、手の抜き方がわからずいつも家事に追われている皆さんがいたら、声を大にして言いたいです
「その家事、本当に毎日自分でやる必要あるの?」
わたしの場合は食洗機でしたが、皆さんにもきっと運命の時短家電との出会いがあるはずです。
買ってよかった!時短家電の選び方「やらなくていい家事」とは


時短家電、といっても全部買いそろえる必要はありません。



ギクッ……実はもう全部欲しいって思いはじめてた
自分軸で選ぶ
毎日の家事、すべてが同じ優先度というわけではありません。
そして各家庭でもその優先度に差があります。
例えば家事の中でも「好きな家事」と「嫌いな家事」がありますよね。
わたしは食器洗いがとにかく嫌いでしたが、洗濯物の量が多い家庭なら、干す場所に困ったり、何回も洗濯を回すことが苦痛になっているなどの違いがあるはずです。



たしかに……そうなるとウチも食洗機から時短家電を始めてみたいなあ
やらなくていい家事
でも、どこの家庭にも「実はやらなくていい家事」は存在するはずです。
わたしの場合はそれが「食器洗い」でしたが、それに気づいてはいても、効率化を考えることから逃げていました。



家事を思考停止でやっていたんだなって思います
「家事や仕事に追われて時間がないからやりたいことができない」
そんな言い訳をして、心も体も疲れているのに惰性でお皿をあらったり、手間のかかる食事を作ってさらに洗い物を増やしていました。
わたしの「やらなくてもすみそうな家事」
わたしにとって、毎日やるけど時短家電で負担軽減できそうな家事と導入できることを見直しました。
- 毎食イチから始める手作り料理 → 作り置きや時短調理を調理家電で対応
- 食器洗い→ 食器洗い乾燥機におまかせ
家事を時短家電にさせるのはサボり?
ここまで読んでも、時短家電を買うのが気が引ける……という思いが消えないのもよくわかります。
私自身、母が一日中家事をひとりでこなしている姿を見ていたので、同じようにできない自分をダメだなと思うこともありました。
でも、そんな母に結婚当初「食洗機買わないの?」って聞かれたことを思い出し、「ああ母も大変だったんだな」と思い、決して手抜きではないんだと思うようになりました。
なんといっても、文句を言わずにやってくれる家電は最強です。
スイッチひとつで働いくれますから、人間(家族)よりよっぽど頼れます。
ちなみに、仕事をしている主婦の平均の家事労働時間は1日3時間とのことです。



家事が行き当たりばったりな私の場合では、炊事、洗濯、掃除……体感では、それだけで余裕に3時間以上の時間を使っている感覚がありました……
大切なのは「効率化」と「自動化」です。
家事労働の時間を減らせば、心にも時間にも「ゆとり」が生まれますよね。
かたくなに家事をこなそうとして、ムダに疲れ切ったわりに、家の中が片付かない……
そんなことで悩んでいた私のような人なら、時短家電で人生が変わること間違いなしです。
買って良かった!2つの時短家電にやらなくていい家事をおまかせ
時短家電は単なる「便利グッズ」ではありません。



「相棒探し」だと思って、基本的に「毎日使う」ものを選びましょう。
一度使っただけで、二度と使わないような可能性はないかよく考えてみましょう。
私の場合はこの2つ時短家電なら、「絶対に使う!」と自信があるものでした。
私の生活を変え続ける2つの愛用時短家電
- 食洗機:一日約30分の皿洗い時間が丸々なくなりました。年間180時間以上の時間が生まれます!食後すぐに入れるだけで、乾燥まで完了。手洗いよりキレイになるというのは本当だと知ったときの感動。「洗い物」というストレスから解放されたのはもちろん、「洗い物が増えてもいい」という安心感で調理中のプチストレスもなくなりました。
- 電気圧力鍋:煮込み料理が短時間で完成し、調理中に目を離せるのが大きなポイント。我が家はガスなので、火のつけっぱなしなどの心配がないのも安心です。低温調理が失敗なくできるのもうれしいですし、予約機能付きなら、朝セットしておけば帰宅時には温かい料理が待っています。



使い続けてみると、単に時間の節約だけでなく、精神的な余裕が半端ありません。
自分の機嫌は自分でとっています。
時短家電でやらなくていい家事を見直して終活の第一歩
終活というと、エンディングノートや財産整理、モノの処分をイメージしがち。
人生が終わりに近づくのを意識するようでちょっと切ないですよね。
でも、「より良く生きるための準備」という側面もあります。
50代だからこそ、限られた時間をどう使うかを考え直す絶好のチャンスです。
家事の見直しも、立派な終活準備です。
家事の終活のメリット
家事の終活をすればこんなにメリットがあります。
- 自分の時間を確保できる
残りの人生で本当にやりたいことに使う時間に! - 体力を温存できる
年齢とともに体力も気力も低下……まだ若いうちに、無理なく続けられる家事スタイルを確立 - 将来の介護リスク軽減
過度な家事負担による腰痛や関節痛などを予防 - 心の余裕ができる
毎日の家事ストレスから解放されて気持ちが軽くなる



「年を取ったら家事ができなくなるから」という消極的な理由ではなく、「これからの人生を楽しく過ごすため」という積極的な理由で家事を見直せば、やる気も維持!
終活視点で!家事見直しチェックリスト



家事の見直しも立派な終活なのね。
すぐ参考にできるものはある?



以下のチェックリストでまずは速攻で家事を見直しましょう!
- 自分がやりたくない家事はある?
- 体に負担がかかる家事は何?
- 時間がかかりすぎている家事?
- やらなくても困らない家事はない?
これらをチェックして、時短家電で解できそうなら購入!
【買ってよかった】時短家電にやらなくていい家事をまかせて生まれた自分の時間
家事の負担を減らしてできた時間、あなたはどう使いますか?
わたしの場合、ただ漠然と「自由時間が欲しい」と思っているだけでは、やる気もわきませんでした。
「もし、家事に費やす時間を減らせたら、何ができる?何がやりたい?そう思い初めて、やっと「食洗機を買う」という行動へつなげることができました。
そしてなかなか実現できなかった、やりたかったことを始めることができました。
- 2日にいちどパンを焼く
- 月に一度、仕事終わりにお気に入りのコーヒー店でチルタイム
- 眠くなったらいつでもためらわずに仮眠
なんてことはないことばかりですが、時短家電が肩代わりしてくれた時間で生まれたかけがえのない時間です。
特に3つめの、疲れたら身体を休める時間は、疲れやすい50代には欠かせないものだと思います。



あれこれやりたいことに使うというよりは、のんびりできる時間が増やせる~!というのが一番のメリットでした。
まとめ:時短家電最大のメリット【買った良かった】
時短家電を買うのは、単なる「ラクする」ということではなく、もっと大切なことに自分の時間を使うための積極的な選択です。
特に終活を意識する50代以降は、「すべての家事を完璧にこなす」ことより、身体をいたわって「本当に大切なことに体力や時間を使う」ことの方が大切です。
動けるからと無理をしてやりたいことを我慢して、後になって「やりたかったことを我慢しなければよかった」と後悔しないためにも、今から家事の見直しを始めてみませんか?
時短家電はここ数年でグッと価格が下がったので手が出しやすくなっています。
あなたもぜひ、「しなくていい家事」を見つけて、「じぶん時間」を手に入れてください。



これまで頑張ってきたから、そろそろ少しはラクしたって誰にも文句は言われないはず。
この記事が、あなたのじぶん時間を増やすきっかけになればうれしいです。
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